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何回見ても感動「母をたずねて三千里」 [映画]


MARCO 母をたずねて三千里 [DVD]

MARCO 母をたずねて三千里 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD

母をたずねて三千里.jpg
子供のころ好きだったアニメ「母たずねて三千里」見返す・・・と、何か違う。
まず絵がこぎれい、主題歌がない、声も違う、ストーリー中の細かい演出もちょっと違う(記憶と)。でよく見たらタイトルが「MARCO 母をたずねて三千里」となってて1999年に新しく作られた劇場版ということだった。
内容はほぼ同じなので問題ないけど声が違うのに強烈な違和感を感じる。

そうはいっても天下のマルコ、財布をすられて途方にくれてるとき同胞たちがカンパしてくれるおなじみの感動シーンにはわかってても、何回も見てるのにおもわずもらい泣き、劇中のマルコより感動してしまう。
そしてこうして受けた恩は今度は自分がほかの人に返すんだよとおじさんに言われたマルコはその後律儀にそれを実行、地獄を見る。
なけなしの交通費を貧民街の少女の治療費に投げ出し母のいる町まで果てしない荒野を徒歩で歩くことに・・・
たしか昔のアニメでは力尽きて倒れたとき貴族メキーネスさんの馬車に拾われる展開だったと記憶してるけどこのバージョンでは自力でたどり着いてた。マルコも時代を経てパワーアップしてるよ。

そしてなんといっても最後にエンディング曲が流れつつ母親と会ってイタリアで帰る道中今まで出会った人たちにあいさつとかしていくところが最高なのだった。

テレビ雑誌見たらMXテレビで毎週日曜の夕方「母をたずねて三千里」の再放送を発見。しかし全52話中もう42話!それでも一応見とくかな。

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コメント 4

HINAKA

初めまして、HINAKAです。

ぺん獣様

拙ブログへの御訪問とnice!ありがとうございます。
いわゆる、「世界名作劇場」のアニメを語り始めると、語り尽くせない!のは皆さん共通ですが、それぞれ御覧になった時期で、作品の印象も違うようです。

「母を訪ねて三千里」・「赤毛のアン」・番外ですが「アルプスの少女ハイジ」は、全て高畑・宮崎の2馬力コンビの傑作です。
ちなみに、後の「ガンダム」で名を馳せる富野善幸氏が「とみの善幸」として、かなりの数の絵コンテを担当されています。もちろん、名作アニメ「耳をすませば」1本を残して、若くして逝った近藤善文氏も全ての作品で、縁の下の力持ちをされているのが、今となっては印象的です。

詳細は、記事に書き込みましたが、有名どころの狭間にあった「ペリーヌ物語」が今になっても心に残る、印象的な作品です。
ちなみに、シリーズ最長不倒放映回数を誇る、異色作であった事は後に知りました。1月1日に第1話が12月31日に最終回が放映されるという事態は、現在では色々な意味で考えられない作品です。

それでは、また是非お越し下さい。


by HINAKA (2011-02-04 19:23) 

ぺん獣

「ペリーヌ」見てました。

懐かしい・・・・
by ぺん獣 (2011-02-05 07:03) 

TOQ

ぺん獣さま、拙ブログへの再びの訪問とniceをありがとう
ございました〜♪しかも、あ〜んな古い記事(2007年)に!?
と思ってましたら・・納得!!「三千里」で検索して下さった
のですね。私は当時作品に係わっていた方と近しいアニドウ
の会長さんから多くの情報を得ていますので、そうした情報
の一部を記事に書きました。ですが、やはり大杉久美子さん
の主題歌の印象が一番強い作品ですネ。そうした熱い思いを
読んで頂けて幸せです♡本当にありがとうございました☆
by TOQ (2011-02-06 10:03) 

ぺん獣

マルコの歌はほんとにいいですよね。大好きです。

by ぺん獣 (2011-02-06 10:21) 

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