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映画「ドッジボール」 / 「六三四の剣」⑤ [映画]


ドッジボール (特別編) [DVD]

ドッジボール (特別編) [DVD]



ドッジボールといえばくにおくんか「ドッジ弾平」くらいしかしらなかったけど2004年のアメリカバカ映画「ドッジーボール」がかなり面白かった。
主演・製作がベン・スティラーだったのを知って期待が高まる。この人はモデル業界とかハリウッドとかおちょくるのが得意で今回はフィットネスジムジムのオーナーに扮してふざけまくっていた。
ジムの壁に飾ってある本人が牛と格闘している絵は格闘ファンから見たらマス大山のパロディにしか思えないけど実際そうなのか知りたいな。
ドッジボールのプロ大会なんか本当にあるのか知らないしルールもいまいちよくわからなかったけどそんなの関係なく笑えた。一応取ってつけたようなストーリーもあるんだけど相当ご都合主義、というかそれさえもギャグなんだと思う。
とにかくベン・スティラーがよかった。
ヒロインの女弁護士が美人だったけどスティラーの奥さんだと後で知った。
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六三四の剣 (5) (小学館文庫)

六三四の剣 (5) (小学館文庫)

  • 作者: 村上 もとか
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 文庫



そして「六三四の剣」⑤巻
全国大会でライバル修羅に敗れた六三四は小学生ながら中学、高校の剣道部に殴りこみ稽古を重ねついには警察道場で大人相手に猛練習、亡き父親が得意としていた上段の構えからの攻撃を磨いていく!
読みながらこっちまで燃える。
上段を構える時の心得として岩手の虎いわく
「圧倒しろ!火のような闘志で威圧しろ!
不動明王が炎の中でどっしり立つ姿を剣道に再現するんだ!」ってかっこいい~!!
かっこいいといえば猛稽古中の主人公六三四の気持ちもまたすごい
「体さ、燃えてる  今のオラはドロドロ燃える鉄だ!
あかく熱い鉄さきたえるみだくオラの剣さたたきあげて・・・修羅を倒す!」
こんな小学生いるのか?と思ったけど日本一目ざすくらいのやつならいるのかな。

そんなわけでこの巻の最後にはついに修羅との2度目の対決が始まるのだった、どっちもがんばれ!

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