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人喰いライオン映画「ゴースト&ダークネス」(1997アメリカ) [映画]

この話はアフリカで起きた実話が元になってて日本でも「人喰鉄道」として本になってるのをこの間読んだけど恐ろしい話だった。

アフリカで鉄道工事をはじめたイギリスの会社がサバンナに出現したライオンによって工事の邪魔をされてしまいライオン対人間(もしくはアフリカ対イギリス、文明対大自然)の壮絶な闘いが始まってしまう設定。
本ではライオンは15,6頭出てきてたけど映画では2匹、ゴースト&ダークネスと呼ばれる最強人喰いライオン!
いっぱい出すより2頭にして見やくなったと思う。さらに自然災害や人種間の対立とかをはぶいてライオンとの闘いだけにしぼったのもシンプルでよかった。

ライオンの映像は映画とわかってても恐ろしい!役者たちも演技だけじゃなくてほんとにびびってると思う。風に揺れる茂みさえライオンが潜んでいるように見えるし。
映画用に調教された動物たちのドキュメントを見たことがあるけど番組内でライオンの調教師が基本的に安全だけど動物なのでもしかしたらもありえるーということで周りのスタッフたちに怖くても急に逃げ出したりしないように注意し、特に背中を向けて逃げないようにと言ってた。本能的に襲い掛かるかもしれないと・・・・って怖すぎる!
この映画で大勢が背中向けて逃げ出すシーンあったけど・・一人アフリカ人が後ろからガブーって食われてた。
こういう映画はメイキングとか見たくなる。
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凄腕ハンター役のマイケル・ダグラスもかっこよかったです。




スティーブン・キングの「ペット・セメタリー」(1989) [映画]


ペット・セメタリー [DVD]

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ホラー作家スティーブン・キング原作の映画「ペット・セメタリー」見る。

元ネタは古典ホラー「猿の手」(3つの願いで死んだ息子の復活を望むとゾンビ化して蘇る話)。

死んだものが蘇るといわれるペットセメタリー(ペット霊園)に事故で死んだ飼い猫を埋めたら復活するも凶暴化してて以前の猫ではなかった。
この時点で展開読めるけどわかってても怖い王道ホラー!
その後事故死した息子の遺体をそこに埋めた父親が・・・・
前半は恐怖をあおりまくってるだけでさほど怖くないけど途中からホラー度が一気に上昇しゾンビ映画的になっていく。(「チャイルドプレイ」も彷彿させる)
時々回想される母親の姉のシーンもかなり怖い!

そして衝撃のラストシーン・・・
多少なめて見たらすごい作品だった。

愛するものが死んだとき自分だったらどうするかという家族愛も入ってるんだろうけどホラー映画として怖すぎる!

あと、ピーターこと池畑慎之介の映画デビュー作「薔薇の葬列」(1969)見るも・・・・よくわからなかった・・・
ピーター16歳だそうです。



薔薇の葬列 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD



男前列伝「金子正次×中村獅童」

たまたまつけて見たBSの「男前列伝」という番組(http://www.nhk.or.jp/artbs/program/index3_archive.html)で中村獅童があこがれてたという俳優金子正次について語っていた。
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久々に「竜二」の映像見てたらまた見たくなってきた。何回見ても飽きない映画のひとつです。竜ちゃんかっこよすぎやって!

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↑悪魔超人ジャンクマン

「ロッキー3」のラストシーン/ ポランスキーの「吸血鬼」(1967) [映画]

今週発売の少年チャンピオン誌上でやってたスタローンと板垣先生の対談が面白かった。
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映画「エクスペンタブル」でスタローンの走る姿を見た板垣先生は数十年ぶりにジョギング中に全力疾走を敢行、結果つまづいてないのによろけてこけそうになったと。

そういえば自分もしばらく全力で走ってないなー今度どうなるか走ってみよう。

そして「ロッキー」ファンの板垣先生が3のラストシーンが好きでそれをイメージして猪狩と斗馬のある場面を描いたそうです。
確かに3のラストシーンは「ロッキー」だけじゃなく映画史上屈指の終わり方だと思われます。
試合が終わったロッキーにトレーナーに徹してたアポロがスパーを望むってくだり。

確認してないけど大体こんなやり取り

ア「あの時の1発がなかったら勝ってたのは俺だぜ」
ロ「一体いつからこんなこと(スパー)考えてた?」
ア「ずっとさ」
ロ「でも俺に手の内は全部教えてしまったぜ」
ア「秘密兵器は取ってある」
グローブとマウスピースをつけてリング上でステップする二人。

ア「なぁ・・・年は取りたくないな?」
ロ「ハハ・・・いくぜ、おじいちゃん?」
殴りあう二人のカットで終了。「アイ・オブ・ザ・タイガー」が流れる・・・みたいな流れだったと思う。思い出すだけでしびれる!

午後のロードショーで「ロマンスキーの吸血鬼」(1967)見る。
コメディのようなホラーのような不思議な吸血鬼映画だった。でも映画よりネットで読んだポランスキー監督自身の方が面白かったりした。
あと、この作品で競演したシャロン・テート(美人)と結婚したけどその人チャールズ・マンソン信者に殺された(妊娠中)
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林隆三主演時代劇「俄(にわか)-浪華遊侠伝-」 [ドラマ]

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「影の軍団」「必殺」・・と最近時代劇を見ているけど林隆三主演のドラマ「俄(にわか)-浪華遊侠伝-」(1970)も見出したらこれが面白い!

大体司馬遼太郎原作、山田太一脚本、プロデューサーが木下恵介となってて面白くないわけがなかったのだった。主演の林隆三がこのとき27歳でギラついててかっこいいし。

実在した幕末の侠客・明石屋万吉の一代記で最初11歳から始まるがこの子役のふてぶてしい顔も最高!男は度胸というけどまさに度胸ひとつで子供ながら賭場を荒らしまわって金を稼いでいく銭ゲバぶりなのになぜか憎めないのが万吉なのだった。
やっぱり魅力的な主人公がいると話が面白く転がっていく。
40年前の作品だけどあまり古臭い感じがしないなぁ。全13話なんでDVDに保存しとけばよかった・・・と思わせる名ドラマ。

原作も読みたいな。

俳優岸谷吾朗が監督した映画「キラー・ヴァージンロード」(2009)見る。
まあまあ面白かった。


C.ブロンソンvsムツゴロー漫画が読めるのは「「週刊実話ザ・タブー」だけ! [漫画]

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本日発売の雑誌「「週刊実話ザ・タブー」Vol.20に掲載中の連載漫画「拳獣」第19話「北の大地の猛獣使い」の巻。

主人公梶圭吾がヒグマと、そして北海道に住む殺し屋マツゴロー(ムツゴロウ)と戦います。マツゴローのキャラはムツゴロウさんをベースにフック船長とターザンが入ってます(意味不明)のでご注意ください。

次回「拳獣」は今執筆中ですがダニー・トレホという俳優をモデルにしたキャラが登場。知ってる人は知っている超名脇役なおっさん俳優。スタローンの「エクスペンタブルズ」に出ててもおかしくないけど少し知名度が低いんかなぁ?
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「トウキョウソナタ」(2008)という映画見た。日本映画だと思いきや日本・オランダ・香港の合作映画ということだった。ある4人家族の物語。ホラーで有名な黒澤清監督だけど今回はホラーじゃなかったです。
なのに・・・なんかちょっと怖い幹事、怖いセリフがあったりするのは実際はお化けや幽霊なんかよりリアルな生活のほうが怖いことがあるから?
前半は「ザ・ノンフィクション」的リアルタッチな展開だったけど後半はとうとうな演出が続くので違和感を覚えるけどいい風に見たら先が読めない分退屈しなくてよかったかもです。

最後もいやな終わり方じゃなくてよかったと思う。



「田原総一郎の遺言」 / 映画「海燕ジョーの奇跡」(1984) [テレビ]

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最近雑誌とかで立て続けに田原総一郎の記事を目にしてたのもあってテレビでやってた「田原総一郎の遺言」という番組なんとなく録画しといた。

田原総一郎については全然知らず朝生の司会者でやたら元気な人くらいにしか知識なかったけどこの番組で田原伝説をいくつか知って猛烈に興味がわいてきた。

特に若い頃テレ東でドキュメンタリーいっぱい作っててそのいくつか紹介されてたけど・・・どれも刺激的で面白すぎる!田原さんに基本タブーはなくバシバシ切り込んでいく特攻スタイルドキュメントは今の時代に作るにはなかなk厳しいーという意見にも「やってみないとわからない!」と鼻息を荒くしていた76歳。元気すぎる!

かなりの量のドキュメント手がけてるみたいだけど多分今のとこDVDとかなってないから見ることができない・・・でその頃のこと書いた「ドキュメンタリー」という本が紹介されてたけどこれも絶版状態で読めない・・・・

がしかし!図書館の蔵書検索したら文庫本版が1冊ヒット!即予約しました。
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時任三郎 主演映画「海燕ジョーの奇跡」(1984)
かなり昔見たはずだけど断片的にしか覚えてなかった。映画前半は沖縄の混血児(フィリピン)ヤクザ青年ジョーが敵組長を殺しての逃亡劇、後半は逃げ込んだフィリピンでのチンピラ生活。
若き日の表情豊かな時任三郎 がギラギラしててかっこよかった。


腹筋1000回完遂 [スポーツ 格闘技]

今日は毎週日曜の恒例練習にて腹筋運動千回やった。

一応基本は柔術やるということで集まってるけどその日のメンバーによってやることは変わったりする。

アップでキックミット、首相撲、タックル打ち込み。
その後なぜか腹筋する流れに。最近太ってキックミット蹴るときも腹回りに違和感あったのでちょうどいいかと思うも1000回って・・・
しょっぱいフォームでやってもきつい。

色んな腹筋運動をミックスしてなんとか完遂。
妙な倦怠感が全身に。
たぶん明日起きた時筋肉痛くるんだと思う・・・
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石井隆監督映画「夜がまた来る」(1994) / 「芸者VS忍者」(2007) [映画]



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石井隆監督作品「夜がまた来る」(1994)見る。
主演の夏川結衣 がやったりしばかれたり犯されたりシャブ漬けにされたりめちゃくちゃになっていきます。ここまで堕ちるかというくらいに・・
この女優さんよくテレビで見るけど名前初めて知った。こんなハードな映画にも出てたんやね。
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寺田農はほんとにこずるい組長役がピッタリくるな~(例:長淵剛の「オルゴール」とか)

根津甚八 や椎名きっぺいのヤクザぶりも結構よかった。

「芸者VS忍者」(2007)というアクション映画も。
芸者の芸は武芸の「芸」でもありあらゆる芸を極めたものを「芸者」と呼んだ!みたいな設定に期待したけどその設定自体はあってないようなものだったので残念。
「あずみ」とか「マッハ」とか合体させたようなアクションがバンバン繰り広げられる。

ストーリーは超シンプル、おまけみたいな感じでひたすら闘いが続く!こういうの好きな人は楽しめると思います。
女の子が主人公で戦ってるけどあまりアクションに違和感がなくかっこよく作られてました。
70分くらいと短いけどもっと短くてもよかったと思った。


映画「お天気お姉さん」(1986)「吾輩は猫である」(1975) [映画]

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昔ヤンマガでやってた漫画「お天気お姉さん」の映画(Vシネマ)があって昨日深夜ファミリー劇場でやってた。

主役のエロお天気お姉さんをやってたのは水谷ケイという女優。顔も身体もエロい!もういいっていくくらい自慰シーンを連発してます。

漫画の最後がどうなったか覚えてないけど映画では特撮ヒーローもののような闘いになっててよくわからなかった・・・・
ストックホルム映画祭へ出品されたり海外でもビデオ化されてるそうです・・
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漫画ほどじゃないけど何度も読み返す本も中にはある。
中3くらいにときはじめて読んだ夏目漱石の「吾輩は猫である」もその1冊。子供の時はその面白さがほとんどわからず年取って読むほど味わい深くなっていってる気がする。
2回映画化されてることを最近知って見たのはその2回目の作品。

主人公苦沙弥先生に仲代達矢、珍友の迷亭は伊丹十三がやっててとぼけたキャラをうまく演じてた。
登場人物たちがストーリーーと関係ないあるのかないのかわからないおしゃべりをダラダラしている演出をタランティーノがよくやるけどそれを何十年も前に夏目漱石が書いていたんだなぁ。
そして市川崑監督が原作の雰囲気をそのまま実写化に成功。

2時間の映画中ほとんどおっさんたちがダベっている展開が最高!しかもそれが適当にでっち上げたヨタ話だったりするところもまた面白い。思わず原作の「吾輩は猫である」が読み返したくなってきたよ。

意外に名作でした。

読み返したといえば最近座頭市シリーズにはまってるので勝新の自伝本「俺、勝新太郎」も2回目読む。図書館で借りて読んだらほしくなって新たに買い求めた名本。
おもろい本は何度読んでも面白い。

俺、勝新太郎 (廣済堂文庫)

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