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劇団☆新感線 三十年の疾走 [ドキュメント]

「劇団☆新感線 三十年の疾走」という番組見た。

有名な劇団なので名前は聞いたことがあったけどどういうことをやっているのか全然知らなくて劇団の歴史や舞台の内容、主宰・演出家のいのうえひでのりさんの成り立ちとかよくわかって見てよかった。

というか舞台めちゃくちゃ面白そうだし・・・人気爆発中でチケットもなかなか取れないと言ってたのでDVDとかでいいので今度ぜひ見ようっと。レンタルとかあるのかな?

ドキュメントでも紹介されてたけど場面転換やタイトルの出し方とか映画漫画のようですごい考えられてるようでかっこよかった。
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「トロピック・サンダー/史上最低の作戦 」(2008アメリカ) [映画]



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「トロピック・サンダー/史上最低の作戦 」見る。

戦争映画を撮影中の俳優たちをリアルを追及するために本物の戦地へ送り込む・・みたいな設定の映画。
色んな映画の俳優のパロディとか入ってるみたいだけどよくわからなかった(わからなくても面白い)。

基本コメディ映画なので普通に楽しめたけど見終わった後ポッドキャスト「町山智浩のアメリカ特電」(http://enterjam.jugem.jp/?eid=135)でこの映画の解説聞いて色んなことがわかった。
映画や俳優、アメリカの映画事情なんかに詳しくなかったら全然わからないことだらけだったよ。
映画ってそのものだけじゃなくて後から制作秘話や裏話、監督の話とか聞いてさらに楽しめたりするとこも面白いな・・・と思ったりしました。
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昨日の「プロフェッショナル・仕事の流儀」で取り上げられてたデザイナーの佐藤卓の回がよかった。
酒のビンやガム、牛乳パック等あらゆるもののデザインを手がける佐藤さんの仕事風景がまさにプロフェッショナルな感じでかっこよかった。
あの番組は面白いけど自分のアマチェア加減を突きつけられてちょっと苦しくなったりもする・・・がんばろう。

「メンタリスト」「ライ・トゥー・ミー」 [ドラマ]

「CSI」等海外犯罪ドラマ山ほどあるけど全部見たらきりがないので数回見て面白かったら見続けることにしてます。
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最近何回か見たのが元インチキ霊能者として活躍してたけど殺人鬼に家族を殺されてから警察に協力して事件を解決するようになった主人公の「メンタリスト」。人をひっかけたりだましたりするプロだったので犯人もすぐ見抜いて真相をあばいていく。いやみっぽいキャラが面白い。

「ライ・トゥー・ミー」は人間の嘘を研究してる先生が主人公で嘘をつくときの表情やしぐさから犯人を割り出していく設定。うんちく的な説明が入ったりするのが面白い。

しかし・・・色んな設定を考えるなぁと感心する。

ちなみに今一番いいのは「クリミナル・マインド」です(シーズン2視聴中)毎回50分でうまく話をまとめてるなと勉強になります。色んな人物の訓話が挿入されてるとこもいい。ああいうのが入ると深みが増す感じがするので自分も使いたいといつも思う。
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最近読んだ本
元AV女優森下くるみ自伝本「すべては「裸になる」から始まって」
スポーツノンフィクション「咬ませ犬」後藤正治




アホ映画「俺たちステップ・ブラザーズ」(2008アメリカ) [映画]




ウィル・フェレルのアホ映画「俺たち」シリーズ4作のうち一番新しい「俺たちステップブラザース」見る。

同じくコメディアンのジョン・C・ライリーと義兄弟になるという話。
二人とも40歳で無職&オタクなパラサイト野郎な設定ですでに笑える。最初はいがみ合う二人もいつしか意気投合。無邪気にはしゃぎまくるおっさん二人が最高にバカタレで面白い。うんこやちんこ等下ネタのオンパレードでやってることは小学生
今回のは多少感動要素も盛り込んでるけどバカ度は相変わらずで最後まで楽しめました。

しかしウィル・フェレルって楳図かずお先生の書く二枚目キャラの顔にそっくり。
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コーエン兄弟の出世作「ファーゴ」(1996アメリカ)も見る。

ファーゴ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD



「マチェーテ」ことダニー・トレホVSブロンソン漫画 [漫画]

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現在C・ブロンソン的な俳優がいるとしたらその筆頭にあげられる男、ダニー・トレホ!
今まで色んな映画に悪役やらちょい役やら出演してきたけどついに主演映画「マチェーテ」が現在絶賛公開中。66歳で初主演ってしぶすぎる!!
映画も見に行かなければ!!
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そんなダニー・トレホチックなキャラクターが登場してるのが発売中の雑誌「週刊実話ザ・タブー」Vol.21(http://www.nihonjournal.jp/web/taboo_21/index.html)で連載中の漫画「拳獣ーナックル・ビーストVol.20ー」
ダニー・トレホとC・ブロンソン新旧ぶちゃむくれアクションスター対決してますのでよろしくお願いします。
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松嶋×町山 未公開映画を観るTV [映画]

毎週金曜日の夜放送の「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」、昨日はその総集編で過去39作を振り返るという内容だった。
見始めたのが20回過ぎたくらいなので前期のころので見たいのいっぱいあるけど来年そのうちいくつかDVD化するそうなのでぜひ見たいな。

番組でべスト10作品とかを選んでたけど自分が見た中で好みで3つ選ぶとしたらアメリカのステロイド事情を描いた「BIGGER STRONGER FASTER」 、IBFジュニア・ミドル級チャンピオンのカシーム・オウマを追った感動のドキュメンタリー「「KASSIM THE DREAM」そしてキリスト教の変態神父たちの実態を暴いた「DELIVER US FROM EVIL」 かな。
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前回やってた自らもユダヤ人である監督自身が、世界中で旅をする。反ユダヤ主義の現状を自らの手で探り、イスラエル政府のパレスチナに対する弾圧を告発する映画「DEFAMATION」も重かったけど保存版に決定。

イッセー尾形の笑ートカタログ2 [日記]

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最近ウィル・フェレルのアメリカンコメディに大笑いしてたのだけど日本にはイッセー尾形がいたよ!
ファミリー劇場の深夜で昨日までずっとやってた一人芝居シリーズ「イッセー尾形の笑ートカタログ2」最高によかった。

全部で60回ほぼ違うキャラを演じるイッセー尾形はほんとに面白い。

ベスト1は60回目の断食道場のエピソード・・・すげえ笑った!
ネットでざっとみたけどなかったので名作のひとつといわれてる「幸せ家族」をあげときます。
これもすばらしい、何度も見たけどつい笑ってしまう・・・・

脅威の体重増減俳優クリスチャン・ベイル主演映画「マシニスト」(2005) [映画]


マシニスト [DVD]

マシニスト [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


呪いによってどんどん体重が減っていく「痩せゆく男」という映画(と小説)があったけど「マシニスト」(2005アメリカスペイン)は1年間不眠な男の話だった。

基本ムキムキな俳優クリスチャン・ベイルが映画のため30キロ減量した姿はすごい!ほんとにミイラのようで鬼気迫るものがあった。
さらにすごいのは撮影終了から4ヶ月で「バットマン」のオーディション受けるために体をムキムキに戻したというとこ。
好きでやってることとはいえすごいとしか言いようがない。
もはや10キロくらいの増減くらいじゃどうってことないなと思えてしまう。普通無理!

話は結構謎だらけの展開なので最後にとんでもないどんでん返しが待つのかと伏線を逃さないよう気をつけてたけど結局それほどのインパクトのない終わり方だった。

それでも十分クリスチャン・ベイルの役者魂を堪能できる映画。

マシニストの意味は機械工
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「アーロン・ラルストン奇跡の6日間」「誰も守ってくれない」(2008) [映画]


アーロン・ラルストン 奇跡の6日間

アーロン・ラルストン 奇跡の6日間



先日ここに書いた映画「127時間」(日本まだ未公開)の原作となった「アーロン・ラルストン奇跡の6日間」読み終えた。
一気に読みきった。
内容あまり知らないほうがいいとおもうけど「そこ」が話題の本なのであえて書きますが右腕が落石に挟まって動けず6日間苦しみ最後には自ら腕を切断して生還した男の話です。
すさまじすぎる・・・・
どうなるかわかってて読んでなお引き込まれた。
6日間どうやって、どういう気持ちですごしたのか?どういう症状になったのか?小さなナイフしかない状況でどうやって腕を切断したのか?さらにその後どうやって助かったのか?

自分に置き換えて考えてもどうなるのか想像がつかない。
吹雪とかで凍えて死んでいくとかじゃなくはさまれた右腕以外は元気な状態からだんだん衰弱していくなんて恐ろしすぎる・・・しかも誰にも連絡がつかない砂漠の峡谷で・・・・

のどの渇きが一番苦しそうで読むだけでのどが渇いてくる。

映画が公開されたらどう映像化されてるのかぜひ見てみたいです。
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誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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事件を起こした犯人の家族の保護はどうなるのかという映画「誰も守ってくれない」見た。

小学生を殺した18歳の少年の家族(両親、妹)はいきなりマスコミや世間から集中攻撃を浴びまくって混乱していく。
いきなり警察から名字を変えるため1回離婚してから母方のせいを名乗るように強引に指示されたり家族は翻弄されまくり。どこまでがほんとにそうなのかわからないけどかなりリアルに描いていると思う。

家族へのネットでの攻撃はちょっと膨らませてると思うけどありえる話(実名や写真の公開等)なので考えると怖い。

被害者側からしたら当然犯人憎し、その家族も憎し!となるだろうけど関係者じゃない人たちはそこまで責めなくても・・・とも思ったりもする難しい問題だと思う・・・

被害者の家族の視点からの話を描いたドラマ版もあるということでそっちも見たい。

映画「罰ゲーム」(2006アメリカ)「ドッペルゲンガー」(2003) [映画]

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録画レコーダーに字幕の映画やドキュメントがどんどんたまってきてるのでこの際録りためてた映画のDVDをレンタルしてきて吹き替え版を仕事しながら見ようと思い立ちゲオにいくも結局6枚借りたうち録画してたやつは1枚だけ、後5枚はその場で見たくなったもの選んでしまいあまり意味がなかったという結果に・・・まぁ見たいのばかりだからいいんだけど。

その中の1作「罰ゲーム」(2006アメリカ)
キャンプ場をに訪れた若者たちが殺人鬼に襲われる王道ホラー。罰ゲームというタイトルはほとんど関係なく適当につけた感じ。
おもに「つるはし」が殺戮武器として使われるのが特徴でつるはしが刺さるトラップやつるはしが何十本もくっついた丸太が回転して転がってきてバラバラにされていく。最終兵器的なのが投石器みたいなマシンでそこから次々とつるはしが発射され雨のようにビュンビュン降りかかってくる仕掛け!
そのシーンが一番のインパクトだった。あれは怖い!

後、犯人が格闘家のジョシュ・バーネットに似ていた。

黒沢清監督、役所広司 主演の映画「ドッペルゲンガー」
役所広司のドッペルゲンガーが現れる設定で二役をうまく演じ分けてた。その分身が現実なのか妄想なのか二重人格みたいに出てるのか最後に答え合わせが出なかったのではっきりとはわからずモヤモヤしてしまう少し考える映画だった。ホラー要素もあるかと思って見たけどそれはほとんどなかった。

ドッペルゲンガー [DVD]

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