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こだわり人物伝「伝説の棋士 枡田幸三」全4回 [ドキュメント]

NHKでやってたこだわり人物伝「伝説の棋士 枡田幸三」全4回見終わる。(http://www.nhk.or.jp/etv22/wen/past/2011/02.html)

将棋の本前にいくつか読んでたのである程度知ってたけど枡田幸三のはまだ読んでなかったので面白く見れた。
かっこいいな枡田幸三。人気あったのわかる。

50歳を超えてなお新しい打ち方を模索し続けたことを表す言葉「新手一生」とかサインを書くとき名人の上という意味で「大名人」と書いたりいちいちセンスがある。
前から棋士たちをまんま格闘家に置き換えて漫画にしても全然面白いんじゃないかと考えてるけど枡田幸三なんかその筆頭で主人公にしやすいキャラクターだと思う。

とりあえず枡田本読もう。
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仲代達矢と丹波哲郎出演の時代劇アクション「御用金」(1969五社英雄監督)も見る。平田 弘史先生が書いた漫画版が読みたくなった。


御用金 (レジェンドコミックシリーズ―平田弘史作品 (6))

御用金 (レジェンドコミックシリーズ―平田弘史作品 (6))

  • 作者: 平田 弘史
  • 出版社/メーカー: マガジン・ファイブ
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: コミック



ドキュメント「ショーケンという孤独」 [ドキュメント]

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日曜午後の「ザ・ノンフィクション」にて2年前に放送された「ショーケンという孤独」の再放送してた。ちょっと前ショーケンが再婚したからというのもあるのかな、最初と最後の数分だけ現在の様子が追加されてた。

やはり・・かっこいいな。

俳優ショーケンの見た目のかっこよさは昔のほうが好きだけど歌手ショーケンは最近のライブ映像流れてたけど今でも全然かっこいい。
あのひっくり返ったような声もどしぶい!
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そのドキュメントで復帰後出演した映画『TAJOMARU』(たじょうまる2009年)たまたまやってたので見てみようとしたけどあまりに・・・あれなんで15分くらいで挫折してしまった・・・・
それでもショーケンの出たとこはちょっとだけ見た。


ETV特集「ハイチのマザーテレサ〜83歳・日本人女医の挑戦」 [ドキュメント]

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昨日のETV特集「ハイチのマザーテレサ〜83歳・日本人女医の挑戦」に感動。

カリブ海の西インド諸島にあるハイチ共和国。
2010年ハイチ地震や台風、政情不安定、結核、コレラと混乱しまくっている状況。そこで34年間医師として、修道尼として働いているシスター須藤のことを紹介したドキュメントだった。
街では選挙に不満を持った市民が暴動を起こしたりしてかなり危険地域な状態。

50歳超えていったハイチだけど骨をうずめる気で奔走する須藤さんはほんとにすごい。83歳とは思えないくらい元気だし!
自分なんかちょっと募金したりするくらいしかできないので恥ずかしいス。影ながら応援します(心の中で)



事件 [DVD]

事件 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 松竹ホームビデオ
  • メディア: DVD



情熱大陸「作家・道尾秀介」 [ドキュメント]

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以前トップランナーで見て知った小説家道尾秀介(35)、昨日の「情熱大陸」でも取り上げられてたので見ました。

毎回ビッグマウスで自分を追い込んで小説に向かう姿がしぶかったです。

本も何冊か読んだけど直木賞を取ったという「月と蟹」もぜひ読みたくなった。

道尾秀介が好きな言葉として机の上においてある「鬼手仏心」にもしびれた・・・つかえる!

ありがたく引用させていただきます。


月と蟹

月と蟹

  • 作者: 道尾 秀介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/09/14
  • メディア: 単行本



真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (2)巻 (ビームコミックス)

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (2)巻 (ビームコミックス)

  • 作者: 新井 英樹
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2006/08/31
  • メディア: コミック



戦場カメラマンたちの肖像/沢田教一・亀山亮・一ノ瀬泰造・後藤勝・酒井淑夫 [ドキュメント]

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今ヒストリーチャンネルで戦場カメラマンの特集連日やっててまずは昨日録画した「沢田教一・亀山亮・一ノ瀬泰造・後藤勝・酒井淑夫/戦場カメラマンたちの肖像」見た。

新旧の日本人戦場カメラマン何人かにスポットを当てて活動を紹介してたけど見る人の大半が思う疑問「なぜいくのか?なぜ撮るのか?」の納得できる明確な答えはなかった。

ベトナム戦争をずっと撮ってた人が帰国して十年以上たっても戦場の夢でうなされたり撮ってきた写真でどんなに見た人が感動しようが自分の心には空しさだけが残った・・という話が心に残った。

命がけ度が相当高いわりになかなかむくわれない仕事。

映画「野獣死すべし」で松田優作が狂った元戦場カメラマンの主人公やってたけどああいいう風になってもおかしくないんじゃないかな・・とも思った。

悪魔の踊る街/ファベーラの十字架・・リアル「シティオブゴッド」 [ドキュメント]

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少し前BSでやってたブラジルのドキュメントシリーズ3作(50分×3本)見る。映画のように作られた完成度高いドキュメントだった。「シティオブゴッド」のような感じ、というかそのまま。

1本目「悪魔の踊る街」東京と同じくらいの人口を持つ都市リオの20%はファベーラというスラムでそこは麻薬取引の巣窟となってて若きギャングたちが日々抗争している。そこに武装警察軍団も介入して銃撃戦が行われる。
大げさでなく街が戦場と化してた。イギリス製作。
警察は年間1000人のギャングを撃ち殺すと言う・・・

2本目はリオでバレエダンサーを夢見る二人の少年少女の話。これはあまり好みじゃなかったので印象が薄い。

3本目「ファベーラの十字架」日本製作。
ファベーラで生まれてサッカー選手を目指して成功しなかったらほとんどギャングになっていくという。成功する人間は一握りなのでほぼ全員ギャングになって若くして死んでいく・・・・
サッカー学校最年長19歳の少年がギャング化していく過程をメインに撮ってたけど現実は厳しいな・・・・
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ヒューマンドキュメンタリー 「つかこうへい 日本の芝居を変えた男」 [ドキュメント]

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去年放送されて録画してあったヒューマンドキュメンタリー 「つかこうへい 日本の芝居を変えた男」面白かったので2回見てしまった。
つかこうへいといえば「鎌田行進曲」しか見てなかったけど他の作品もがぜん見たくなってきました当然。

少し前に見た劇団☆新感線のドキュメントで主催者のいのうえさんが強く影響を受けたというのがよくわかりました。

著作物も読みたいなと思ってちょっと調べたらめちゃくちゃ大量にあってびびる・・・そのうち読むか。

映画「アンドリューNDR114」(1999アメリカ)見る。
ロボットと家族の交流を描いた子供向けのお話かと勝手に想像していたけど全然違ってて普通に感動。
命って、ロボットってなんなのか考えさせられたよ。
手塚先生の「火の鳥」読み返したくなってきた。


アンドリューNDR114 [DVD]

アンドリューNDR114 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



99才の詩人 柴田トヨ [ドキュメント]

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柴田トヨさんという詩人のドキュメント見る。

誌を書き始めたのは90代になってからだというトヨさんの誌がいい。

普段誌なんかほぼよまないし新宿とかの路上で即興で誌とイラスト書くパフォーマンスとかもあまり好きじゃない(ミツルの誌とか)
多分基本的にこのよくわからん若者に語られてもな~という気持ちがあるから。

けど99歳のおばあさんといったらもう仙人みたいなもので何書いてもありがたく感じてしまうって。実際番組でいくつか紹介されてたけど・・・しみるなぁー。
ものすごほわほわしてます。お菓子であらわすとまさに「おばあちゃんのぽたぽた焼き」みたいな感じ!

長生きしてバンバン誌を書きまくってほしいです。


パチンコ、パチスロやらないのでルールも知らずその類の漫画もほとんど読んだ事がない。
それでもタイトルと」絵柄にひかれて読んで見た「地獄パチンコ」と言う漫画がよかった。
一応パチンコを題材としてるけど専門的なことは書いてないので全然問題なく読めます。絵やノリは「アゴなしゲンさん」に似ています。

地獄パチンコ (カルト・コミックス)

地獄パチンコ (カルト・コミックス)

  • 作者: 大沢 龍
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2010/02/09
  • メディア: コミック



すべらない話にコラアゲンはいごうまん推参! [ドキュメント]

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コラアゲンはいごうまんという芸人がいる。

知ったのは数年前の「ザ・ノンフィクション」という番組で売れてないお笑い芸人としてでていた。
吉本に入って若いとき雨上がり決死隊の蛍原とコンビを組んでいたが解散した後は一人でやっていたがWAHAHA本舗に入った後社長のたべはじめからテーマをもらって自ら体験取材してきたことをネタにして話すノンフィクションスタンダップコメディという芸風で地味に全国を回っている・・という感じの内容だった。

結婚式の余興で出てきて全然受けず泣いていたエピソードなんかが印象的だった。

しかし・・・それから数年、コラアゲンはいごうまんは昨日放送されたたすべらない話に参戦したのだった!!
無名の芸人がA級お笑い芸人が集う番組に、しかもクリスマスのゴールデンタイムの時間帯に登場するって・・・これって「ロッキー」やん!
たまたまラジオで参戦を知ったので昨日の放送ドキドキしながら見てしまったよ。
この大舞台でどういう話をするのか?それははたして通用するのか?

結果からいいます・・・GREAT!

出番は2回もちろんする話は自分の体験ネタから抜粋したもの。1発目はヌーディストの集会の話。
これは・・・普通に、無難な感じだった。ホッとしながら2発目、矢沢永吉のバックコーラスした際の矢沢話。
これは正直、ひいきなしで聞いて一番面白く一番笑えた最高のネタに感じた。

長い下積みを続けてきたコラアゲンはいごうまんはこの日確かに「ロッキー」だった。感動したよ。

ラストデイズ『お前は、オレになれる』松田優作×香川照之」 [ドキュメント]

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今週の水曜にやってたNHKのドキュメント番組「ラストデイズ『お前は、オレになれる』松田優作×香川照之」見る。

松田優作が死ぬ前の数ヶ月や足跡を俳優香川照之が追うドキュメント。
香川は優作最後の作品「華麗なる追跡者」で競演した際「タイプは違うけど、お前は俺になれる」と言われたことがずっと忘れられずその言葉の真意を考え続けているという。

「ブラックレイン」撮影時の話なんかはかなり語りつくされているのに何度聞いてもすごいなと思うし人によってすこしづつ感じたこととかも違うので飽きない。

香川照之の「父親」についてのくだりもよかった。

いいドキュメントだったな。


かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

  • 作者: 土家 由岐雄
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 1970/08
  • メディア: -


ラジオで大人になって読む「童話」は結構くる、泣ける!と聞いたのでさっそく例に挙げられてた1冊「かわいそうなぞう」を図書館で借りてきて読んでみた・・・・確かにグッとはきたけど涙は出なかったよ・・
保険としてもう1冊違うのも借りといたので再チャレンジ!
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