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「六三四の剣」②「PEACE MAKER 」②/映画「影武者」(1980) [漫画]


六三四の剣 (2) (小学館文庫)

六三四の剣 (2) (小学館文庫)




PEACE MAKER 2 (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 2 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 皆川 亮二
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/08/19
  • メディア: コミック


漫画「六三四の剣」文庫版2巻読む。読むのは初めてなのでこの名作を今新作気分で味わえる喜び!

2巻は主人公六三四とライバルの東堂修羅との出会いに始まって二人の父親である岩手の虎、夏木栄一郎と東堂国彦との戦いの幕開けまでを描いています。
先輩である東堂国彦に勝つべく警察を辞め激しい修行を行う岩手の虎がしぶい!
その剣は滝の流れでさえ十字に切り裂く!
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しかし東堂国彦の必殺の突きを受けたらただではすまない・・・剣道日本一を決める大会で激突した二人は1対1の展開で3巻へ続く・・・・まじすか?こんなええとこで続くの?
すぐさまアマゾンで3巻注文しといた。
同じように親子鷹の漫画「がんばれ元気」のように父親が死ぬ展開になりませんように!(悲しいから)

「PEACE MAKER」2巻もよかった・・・話も絵もいい!かっこいい!これも思わず3巻注文!

影武者 [DVD]

影武者 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD


影武者といえば原哲夫&隆 慶一郎コンビの漫画「影武者徳川家康」しか見てなかったけど最近黒澤明特集チェックしてるので映画「影武者」(1980)も見た。
今まで出演した役者(勝新、ショーケン、根津甚八とか)の自伝とかで「影武者」の撮影話よく読んでいたけどようやく本編を見れたよ。
しかし黒澤作品は長いのが多い・・これは3時間。
終盤影武者の正体がばれて追い出されてからが特によかった。


「神の左手悪魔の右手」「テルマエ・ロマエ」 [漫画]


神の左手悪魔の右手 1 (ビッグコミックス)

神の左手悪魔の右手 1 (ビッグコミックス)




テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: コミック


きも怖すぎる!!
楳図先生の「神の左手悪魔の右手」(1986-1989)全4巻ぶっ通しで一気に読破!内容まったく知らず初めて読んだのですごいインパクトだった。
1P目からどやばいことになってるし!!
今まで見たどの楳図作品よりえげつなかった。人間の内面の闇の怖さというより外面の怖さが全開でスプラッター描写も強烈でこれでもかとばかりに畳み掛けてくる。
これは怖い・・・小学生のときだったら読めないかもしれないくらい。

楳図先生すげえわ。

実写映画版もあるみたいだけどこれは多分残念な気がする・・・楳図作品の映像化は難しいだろうなぁ・・・
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表紙が気になってた漫画「テルマエ・ロマエ」1・2巻も読む。
ローマと浴場と日本の風呂事情をうまく組み合わせて書かれた作品。
面白い。
アイデアの勝利。


「藤子不二雄物語 ハムサラダくん ~完全版~」上・下/吉田忠 [漫画]




少し前に一風変わった漫画ばかりを紹介した「なんだ!このマンガは?」という本の中の最後に載ってた「ハムサラダくん」。
ずっと忘れてた漫画ーというか子供のときちらっと読んだくらいの記憶しかなく調べたらコロコロで1977年から3年くらい連載してたと。当時5歳だから多分誌上では読んでおらず後年単行本で見たのだと思うけどさだかでない。

で、たまたま上下巻見かけたので購入しといた。買った後アマゾンで見たら上巻なんか6円だったことにびびる・・・

内容は安孫子先生の名作自伝的漫画「をまんが道」子供用に書き直した物語。
ただし、二人のあだながハムくんとサラダくんになってます。理由はそれぞれハムとサラダが好きだから。それだけ!
この漫画の登場人物たちはみんな喜怒哀楽が激しくすぐ燃え上がったり泣いたりするのが特徴。
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手塚先生の漫画を読むときなんか興奮してハーハーしてるし!エロ本見てるんじゃないんやから・・・
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作者の吉田忠先生は藤子プロの1号生だということです。
巻末のインタビューに書いてたのは描くに当たって特に改めて取材とかしたわけでもなくそれどころかオリジナル「まんが道」もロクによんでなかったことが発覚。ある意味すごい・・・

作中にハムくん(藤本先生)が作画中原稿に血を吐いてそれをホワイトで修正する場面があって「んなアホな」と笑ってしまったけどそのエピソードマジだったとことが一番の驚き&感動。藤本幻想が高まるなぁ。

とにかくつっこみどころ満載な作品なんだけどあとひとつ上げとくと「白雪姫」のアニメ映画を見てる手塚先生の姿を見たハムサラダの感想「50回以上見てるというのに先生は・・・まるで初めて映画を見る原始人のように純粋な驚きの目をしておられる・・・」
ってもっとほかに言い方があるだろう・・「原始人」って・・・・
http://neoutopia.net/interviews/yoshida.htm

「孤独のグルメ」文庫版/ 「神秘家列伝」水木しげる [漫画]


孤独のグルメ (扶桑社文庫)

孤独のグルメ (扶桑社文庫)



ここにも書いたけど少し前に読んだ漫画「孤独のグルメ」、人からかりたものだったのでとりあえず文庫版の方見かけたついでに買っといた。(読んだのは新装版で文庫バージョンのより2話余計に収録されており著者対談も付いてる。)
文庫版は巻末に原作者のエッセイ風読み物があった。(これも面白い)

これ読んでたらほんま腹減ってくるなぁ。
グルメで思い出したけどディスカバリーチャンベルの「サバイバル・ゲーム」の特集で出演者のベアがサバイバル中げてものを食べるシーンだけやってたけどその中できつかったのが「昆虫バーガー」!
びんに集めた昆虫をグチャグチャにして食べるだけで全然バーガーっぽくないがよく食うなぁ・・・かまきりの鎌がひっかかって出てきてたけど「これは爪楊枝がわりになります」ってシーハーするかなと思ったけどやらなかった。

後、この「孤独のグルメ」って作品がドラマCDになってることをさっき知った。
主人公井の頭五郎の声優には小山力也がキャスティングされてると。
うーんなかなかいい人選だと思う。聞いてみたい。
けど多分1,2回しか聞かないにしては高いかな。

ドラマCD 「孤独のグルメ」

ドラマCD 「孤独のグルメ」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2009/09/26
  • メディア: CD




神秘家列伝〈其ノ壱〉 (角川ソフィア文庫)

神秘家列伝〈其ノ壱〉 (角川ソフィア文庫)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 文庫


水木しげる先生の「神秘家列伝」1巻も読んでみた。
ちょっと変わった不思議な人物・・・そんな人たちを水木先生は神秘家と呼ぶ。
1巻はスウェーデンボルグ、ミラレパ、、マカンダル、明恵ら4人のラインナップ・・・って全然知らんし・・・

実在した人物たちだそうですがその人たちの人物列伝を水木タッチで楽しく読ませてくれます。本だったらちょっと眠たくなってしまう気がするのでこういうのは漫画に限る。

「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」3巻ー最強猟師飯島猛!! [漫画]




「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」3巻読破。
もう連載時読んでない箇所なので新作気分で読めるのがうれしい。どんどんすごい展開になっていってます。
大館市内に現れたヒグマドンが大暴れで人間がぷちぷち死んでいく・・・

そんな中ここまででてきたキャラで一番しぶい最強老猟師飯島猛がその過去を語る、しかもホテルの部屋でスクワットをしながら!(3時間)
太平洋戦争時に壮絶な戦場を生き抜いてます
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そしてとうとう今回の獲物ヒグマドンと遭遇!武器はライフル一丁!!
普通なら何十メートルもあるヒグマドンにライフルの弾なんか効かないと思うけど飯島猛だったら何かやってくれそうな気がするんだな。
どうなったかは自分で確かめるべし。
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真説放送禁止作品―封印解除 (三才ムック VOL. 237)

真説放送禁止作品―封印解除 (三才ムック VOL. 237)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本



大好きだった漫画「ブラックエンジェルズ」平松伸二 [漫画]




今度実写化するということでコンビにコミックで売られ始めている。好きだったのでついつい読んでしまうのだな。読んでたのは小学生のころ、少年ジャンプで(1981年 - 1985年)連載されてたし単行本もそろえた。

特に松田優作似のキャラ松田鏡二が出てきてからが熱い!当時「太陽にほえろ!」の再放送でジーパンにしびれてたのもでかい。よくいろんな漫画で優作キャラ出てくるけど(自分も含めて)見たのはこれが初めてだったと思う。
とにかく松田さんがかっこよかった。
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しかも強い!ものすごく強い!!
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そしてタフネス!手錠もちぎるしドスで数ヶ所突かれた上に銃弾3発打ち込まれても病院を抜け出し「俺は不死身さ」とバイクを駆る!
ジーパンの名シーンもしっかりパロってます
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必殺技は手刀での地獄突き!人体も軽く貫通する破壊力!!「地獄へおちろ~!!」
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かっこよすぎる・・・・

石川&やなせリスペクト漫画「真(それいけ!!)ゲッターパンマン」 [漫画]

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石川賢&やなせたかし先生をリスペクトして描かれた漫画をネットで見た。
その名も「真(それいけ!!)ゲッターパンマン」!!

完成度高いなー。
http://ameblo.jp/5050zeppli/entry-10044712076.html

「九頭龍(ヒュドラ)」原哲夫(1997年 - 1998年) [漫画]




原哲夫先生の描いた漫画「九頭龍(ヒュドラ)」読む。こんな漫画あったこと全然知らなかった。
暴力団の抗争に両親を殺され妹を廃人にされた男が復讐に燃える戦慄のクライムアクション巨編。

タイトルにある九頭龍(ヒュドラ)とは銃の呼び名で呪われた最強の銃器。
1発で敵の体を吹き飛ばせる威力の弾を発射し十丁で千人のゲリラを殲滅させたともいわれる。
そのものすごい威力を見よ!

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北斗神拳なみ!

この銃を振り回して組織を追い詰める主人公、そして背後にさらなる世界レベルの巨悪の存在が浮上!まずは日本最大の敵を倒すべく動き始める主人公だがラスト近く展開が早送りになって日本最後の敵は1ページで倒される!しかもすげえ弱そう!!
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原先生が力尽きたのか打ち切りなのかわからないけど未完のまま終了!!

前半は面白かったので残念です。




うしおととら 10 (My First WIDE)

うしおととら 10 (My First WIDE)

  • 作者: 藤田 和日郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: コミック



タグ:原哲夫

漫画「狼男だよ」平井和正・ケン月影 [漫画]

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平井和正の小説が原作の漫画「狼男だよ」1,2集読む。1989年にでたもの。
全然知らなくてたまたまブックオフで見かけて購入。

常に事件を呼ぶ男、ルポライター犬神明の正体は人狼。
満月が近づくに連れて不死身度やパワーが上がっていき月が満ちたときMAXに!

とにかく不死身でものすごい拷問(例:ナイフであそこをズタズタに・・・とか)にあってもせめてる方がいやになってしまうという・・・
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ケン月影先生のいい感じにラフな絵柄も最高です。

「週刊実話ザ・タブー」Vol.23発売中ブロンソンvs長渕再び [漫画]

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本日は「週刊実話ザ・タブー」Vol.23発売日です。http://www.nihonjournal.jp/web/taboo_23/index.html
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連載しているマンガ「拳獣ーナックル・ビースト」22話ではC・ブロンソン対長渕剛(似キャラ)の闘いを描きました。
長渕は以前同作品中で「とんぼ」「オルゴール」時代のヤクザバージョンで出したけど今回は現在のマッスルバージョンで登場してます。必殺技は右上段突きー「桜島」(まぁ、普通の突きなんですが・・)
コンビニ等で見かけたらチェックお願いします。
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2年位前に取材させてもらった空手道場の館長、阿部先生に先日パーカーをいただきました。
もちろん「真月流空手道」のものでさっそく着させてもらってます。
ありがとうございました!
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