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「ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット」(2005カナダ・米・仏) [映画]



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ゾンビ映画「ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット」
ゾンビの映画は似たようなタイトル名が多いので見た作品かどうかわからなくなりがち。「ランド・オブ・ザ・デッド 」も見てると思うのだけどディレクターズ・カットと付いてるので一応見ることに。

途中で見たやつとわかったけど結構忘れてるので最後まで見る。ゾンビ映画の巨匠ロメロ監督が20年ぶりに撮った映画。
今ドラマで見てる「メンタリスト」のサイモン・ベイカーが主役だったけど見た当時は知らない俳優だった。ほかにデニス・ホッパーやジョン・レグイザモらが出演。

フェンスで囲われた街の中に多少知能を備えだしたゾンビたちがなだれ込んでくる設定、街が広いので閉じ込められた中で襲われる恐怖が少ない。

ディレクターズ・カット版とオリジナルの違いは4分長いそうなんだけどどこがどう長いのかわかるわけはないのだった。


時任三郎&ジョニー大倉「ハワイアンドリーム」(1987) [映画]


ハワイアン・ドリーム [VHS]

ハワイアン・ドリーム [VHS]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: VHS

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映画「チンピラ」(1984)の続編的作品「ハワイアンドリーム」(1987)見る。

「チンピラ」は主人公の柴田恭平とジョニー大倉がヤクザに終われて最後船で日本を出るとこで終わった。そして二人はハワイに流れ着き観光客相手にインチキマリファナを売りさばいて面白おかしく暮らしている設定。
柴田恭平から時任三郎に変わっている。
当時(15歳くらい)時任が好きだったのでこの映画見たの覚えている。ハワイって楽しそうだなーと思った、あと高3の時バイトしてた個人レストランの店長が昔ハワイで暮らしてた話聞いて「ハワイアンドリーム」やん!と感動したりも。
先日見た自伝映画「三文役者」の殿山泰司も出ててしぶいじじいを好演、「人生やったことで後悔してることはない、やらなかったことに後悔してる、イェー!」といいセリフ。
映画の3分の2くらいに音楽が流れててかっこいい。

結局楽園なんかはなく最後に二人はハワイからも追われて去っていく。ハッピーエンド風に終わってるけど二人がこの先どこへいくのか哀しくもある。

久々見返してしみじみする。いい映画だと思うけどDVDになってないみたいです。

ブッシュの伝記的映画「ブッシュ」(2008)も見る。予告編はコメディっぽくなってるけど直接的に笑えるところはほとんどなくまじめな展開です。

ブッシュ [DVD]

ブッシュ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



映画「ドッジボール」 / 「六三四の剣」⑤ [映画]


ドッジボール (特別編) [DVD]

ドッジボール (特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


ドッジボールといえばくにおくんか「ドッジ弾平」くらいしかしらなかったけど2004年のアメリカバカ映画「ドッジーボール」がかなり面白かった。
主演・製作がベン・スティラーだったのを知って期待が高まる。この人はモデル業界とかハリウッドとかおちょくるのが得意で今回はフィットネスジムジムのオーナーに扮してふざけまくっていた。
ジムの壁に飾ってある本人が牛と格闘している絵は格闘ファンから見たらマス大山のパロディにしか思えないけど実際そうなのか知りたいな。
ドッジボールのプロ大会なんか本当にあるのか知らないしルールもいまいちよくわからなかったけどそんなの関係なく笑えた。一応取ってつけたようなストーリーもあるんだけど相当ご都合主義、というかそれさえもギャグなんだと思う。
とにかくベン・スティラーがよかった。
ヒロインの女弁護士が美人だったけどスティラーの奥さんだと後で知った。
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六三四の剣 (5) (小学館文庫)

六三四の剣 (5) (小学館文庫)

  • 作者: 村上 もとか
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 文庫



そして「六三四の剣」⑤巻
全国大会でライバル修羅に敗れた六三四は小学生ながら中学、高校の剣道部に殴りこみ稽古を重ねついには警察道場で大人相手に猛練習、亡き父親が得意としていた上段の構えからの攻撃を磨いていく!
読みながらこっちまで燃える。
上段を構える時の心得として岩手の虎いわく
「圧倒しろ!火のような闘志で威圧しろ!
不動明王が炎の中でどっしり立つ姿を剣道に再現するんだ!」ってかっこいい~!!
かっこいいといえば猛稽古中の主人公六三四の気持ちもまたすごい
「体さ、燃えてる  今のオラはドロドロ燃える鉄だ!
あかく熱い鉄さきたえるみだくオラの剣さたたきあげて・・・修羅を倒す!」
こんな小学生いるのか?と思ったけど日本一目ざすくらいのやつならいるのかな。

そんなわけでこの巻の最後にはついに修羅との2度目の対決が始まるのだった、どっちもがんばれ!

「ミラーズ」「ヘウレーカ」岩明均 [映画]


ミラーズ (完全版) [DVD]

ミラーズ (完全版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


「24」ジャック・バウアーでおなじみのサザーランド主演のホラー映画「ミラーズ」(2008米・ルーマニア)

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さすがのジャックも鏡の中にいる悪魔(みたいなもの?)にはなかなか勝てない。
妹の死ぬシーンは結構インパクトあった。顔面ブロッケンマン状態というか。

いまいちすっきりしない内容だった。
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ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

  • 作者: 岩明 均
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2002/12/19
  • メディア: コミック


ローマ時代漫画「ヘウレーカ」全1巻もよかった。
アルキメデスが開発した兵器で敵軍をバンバンぶっ殺しまくってる。
ほんとにあったのか想像なのかわからないけどよく調べてることは間違いなく面白かったです。

映画『TEKKEN -鉄拳』(2009米) [映画]


TEKKEN -鉄拳- Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

TEKKEN -鉄拳- Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray

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ほとんどやらない格闘ゲームのうちで多少でもやったことのある「鉄拳」シリーズの映画版『TEKKEN -鉄拳』(2009米)。
予告を見る限り出てくる人間がゲームに近いので面白いのかなと思って見たら全然だった。
見た目や格闘アクションはゲームとほぼ同じだけどだったらゲームでいいんじゃないかな、と。ゲームがリアルな現実の動きにに近づけようとしてたのを逆行するのなら「マッハ」のように生身のすごいアクションを見せるとかしなかったらやる意味があまりないような・・・
話も面白くなかったので途中からほとんど早送りして戦うシーンのみ見ました。見た顔だなと思ってたらタムリン・トミタが出てた。

ゲーム「鉄拳」がやりたくなる映画。


穴 / HOLES [DVD]

穴 / HOLES [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD



チャーリー・シーンの暴走がすごいらしい [映画]

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キラキララジオのポッドキャスト、金曜の町山智浩さんの回でチャーリー・シーンの暴走ぶりを紹介してて聞いたみたら実際すごかったよ。
アメリカの朝のニュース番組かなんかに出て語りまくったという。埋め込み無効なのでアドレスのみhttp://www.youtube.com/watch?v=-ciFGqXIUPU&feature=player_embedded
けど英語わからなかったらそのすごさはわからないと思うのでポッドキャストにてぜひ!http://www.tbsradio.jp/kirakira/2011/03/20110304-2.html

悪魔の棲む家(2005) (特別編) [DVD]

悪魔の棲む家(2005) (特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


子供のころ見て怖い記憶のある映画「悪魔の棲む家」のリメイク版見る。調べたらオリジナル含めて6,7作あると知った。
昔虐殺のあった土地に建った家に住む家族は呪われるというよくありそうな設定。
お化け屋敷的な、じわじわ恐ろしい見せ方が結構怖かった。
何より奥さん役の女優がきれかった。
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映画「ゆきゆきて、神軍」の未公開部分本! [映画]


ゆきゆきて、神軍―制作ノート+採録シナリオ

ゆきゆきて、神軍―制作ノート+採録シナリオ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 話の特集編集室
  • 発売日: 1987/08
  • メディア: 単行本

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最高最強にキャラの濃い男、奥崎謙三のドキュメント映画「ゆきゆきて、神軍」(1987)の製作スタッフがつづった本「ゆきゆきて、神軍―制作ノート+採録シナリオ」図書館で借りて読んだらものすごいよかった。

映画見た人はわかるけど奥崎謙三という人間の強すぎる個性に撮ってる人は大変だろうなと。しかしそれは想像以上のものだったということが本に書かれています。
奥崎節が本人の演出部分が多いようだけど途中から奥崎自身もノってきて演出と本気の境目がわからなくなってくるのかな?
奥崎謙三を間近で体感する大変さに監督の原一男らも相当まいったようです。とにかく、面倒くさい!電話や説教の長さもはんぱじゃなかったと。

で、映画では奥崎が戦争中捕虜になってたパプアニューギニアにいくくだりはなかったのだけどこの本ではその幻のパプア編がきっちり書かれてて相当面白かった!
結局政府にフィルムを没収されて映像化はされなかったけどこの本読むだけで奥崎謙三の活躍ぶりはしっかり伝わってきました!書籍化に感謝。
そして巻末には映画のシナリオが採録されているのも嬉しい。
なぜなら奥崎のセリフが聞き取りにくいことが多々あったからこれで何を言ってたか全部わかるので。

全部読み終わってあまりに最高だったんでこの本アマゾンに注文しました。

俺と悪魔のブルーズ(4) (アフタヌーンKC)

俺と悪魔のブルーズ(4) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 平本 アキラ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/21
  • メディア: コミック


「俺と悪魔のブルーズ」4巻読む。
終われる身となった主人公RJとクライド。山中に逃げ込んだ二人を追うのは最強のハンターたち!このハンターが怖い!すげえ怖い!!この巻はブルーズ漫画からかなりはみ出してるけど漫画として面白いので全然アリ。
で、いいとこで終わって5巻が待ち遠しいのだけどネットで読むとここで打ち切り状態になっていると・・・・
何で!?

J・ステイサムVSセーム・シュルト「トランスポーター3」 [映画]


トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]

トランスポーター3 アンリミテッド [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川映画
  • メディア: DVD

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地上波連続放送していたジェイソン・ステイサム主演の「トランスポーター」シリーズ2,3作目連続見る。

ジェイソンは身体大きいのにジャッキーのようなアクションするとこが面白い。自分の衣服やそこらにあるものを使ったりして戦う戦法もよく考えられてる。
武器持ってる10人以上の集団との戦いも見所。
そして3作目ではK-1王者セーム・シュルトが登場!1対1で戦う。
ボスキャラ敵存在として出るのかと思いきや中盤に出てきて結構あっさりやられてた・・・・

トランスポーターは肉弾戦もすごいけどカーアクションも負けずにすごい。
走ってる列車の上に車で飛び乗ったりするとこなんかどうやってんのかわからないけどすげえ!

きつすぎる児童虐待映画「隣の家の少女」(2007米) [映画]


隣の家の少女 [DVD]

隣の家の少女 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


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たいがいの残酷シーンがある映画とか平気なほうなんだけど久々に見るのがつらくて途中でやめようかなと迷った作品が「隣の家の少女」(2007米)

ホラー映画のたぐいかなと何見知らずに見たのが運のつき、地獄気分へ突き落とされた・・・
ホラーでもないしスプラッターな場面があるわけでもない児童虐待の話。救いがほとんどなく実話が元になっているというのもさらに響いてくる。
また虐待を指揮するおばちゃんの顔が恐ろしい!映画の世界の入っていって倒したくなるほどに。
そういうの苦手な人は見ないほうがいいかもです。

ちなみに予告編見て大丈夫と思っても中身は全然重いので注意。
原作となった本もあるというので一応読みたい気持ちもある。事件そのものを読み返すのはしんどいけど事件の後どうなったのかもう少し知りたい。

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今村昌平監督作品「人間蒸発」(1967) [映画]


人間蒸発 [DVD]

人間蒸発 [DVD]

  • 出版社/メーカー: video maker(VC/DAS)(D)
  • メディア: DVD

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今村昌平監督作品「人間蒸発」(1967)見る。2回目。

今村監督自身と「山さん」でおなじみの俳優露口茂が蒸発した男の足取りをひたすら追い続けるドキュメント映画。
次第に男の色んな面が暴かれていく。
調査に同行している婚約者の女性の心の移り変わりが目に見えてわかる。途中から露口茂のことを好きになっていったりも!
演出なんかな?とも思わせるくらいリアル。さらに途中から婚約者の姉が加わってから自体は急展開。
終わり方のぶつぎり感がなんともいえない・・・・
見終わった後ものすごいモヤモヤしたものが残ること間違いなしの問題作。
なかなかこんな映画ないと思う。

ブルース・ウィリスの「サロゲート」(2009)も見る。普通・・・・

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